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資料閲覧室

資料閲覧室・長崎学相談コーナーでは、長崎歴史文化博物館が収蔵する約4万点の図書資料と約2万点の古文書資料を閲覧することができます。
また、長崎学に関する質問の受付や相談にも応じています。

開室時間 9時30分~18時(最終請求17時30分)
閉室日 年末年始


※明治・大正期の新聞(マイクロフィルム・ポジフィルム)のデジタル化のお知らせ


この度、明治・大正期の新聞(マイクロフィルム・ポジ)のデジタル化が完了し、デジタル画像での閲覧が可能となりました。また同資料のポジフィルムも、これまで通り閲覧可能です。皆様のますますのご利用をお待ちしております。

●デジタル画像で閲覧可能な新聞: 西海新聞、長崎新聞(旧)、鎮西日報、東洋日の出新聞、九州日之出新聞、長崎日日新聞、長崎自由新聞、長崎新報


資料閲覧室 長崎学相談コーナー資料閲覧室 長崎学相談コーナー

資料閲覧の方法

  1. 資料の検索は閲覧室内のパソコンをご利用ください。
    書誌情報がご不明な場合、カウンターにて検索のお手伝いをさせていただきます。
  2. 一度に請求できる資料は、お一人様5点までとなります。
    それ以上閲覧される場合は、一度返却してから再度ご請求ください。

古文書の取り扱いについて

博物館で公開している資料の中には古文書が多く含まれています。
過去から受け継いだ貴重な資料を後世に残していくためにも、古文書の取り扱いには次のルールをお守りください。

  1. 資料を取り扱う前は必ず手を洗ってください。
  2. 指輪や時計などのアクセサリーは必ず外してください。
    (資料破損の原因となります。)
  3. 机の上には筆記用具以外の物は置かないでください。
  4. 閲覧室内では鉛筆またはシャープペンシルのみを使用してください。
    (ボールペンはインクが資料に付着する恐れがあります。なお、鉛筆はカウンターで貸し出しています。)
  5. 資料を取り扱う時は必ず両手で扱ってください。
    (落下による破損の防止になります。)

特別閲覧について

指定文化財や状態が悪い資料など、一部の資料については事前に閲覧の申請が必要となります。特別閲覧申請書に必要事項を記入し、資料閲覧係までご提出ください。書類審査の後、閲覧の可否について書面にてご連絡させていただきます。なお、資料の状態や書類審査の結果、閲覧をお断りする場合がありますので、予めご了承ください。

特別閲覧申請上の注意

  • 閲覧申請は、閲覧を希望される10日前までにご提出ください。
  • 学生の方は指導教員の推薦状(研究内容・資料取り扱いの実績が記されているもの)をあわせてご提出ください。
  • 記入漏れや書類不備があると閲覧の許可がおりない場合があります。
  • 閲覧希望資料が10件を越える場合、通常よりお時間をいただく場合があります。
  • 急なご依頼の場合、対応いたしかねる場合があります。

その他サービスのご案内

  • コピーサービス(モノクロ10円、カラー100円 各1枚)
    昭和26年以降に発行された刊本のみ、コピーをとっていただくことができます。
    ※ただし、昭和26年以降の資料でも、状態によってはコピーをお断りする場合がありあます。
    ※刊本のコピーにつきましては、著作権保護のため最大1/2ページまでとさせていただきます。
  • マイクロフィルム閲覧およびプリント(プリント100円 1枚)
    マイクロフィルムの閲覧が可能です。(ただし、マイクロフィルムリーダーのご利用は先着順となります。)
  • 資料撮影(撮影200円 1点)
    古文書資料の写真撮影が可能です。撮影をご希望の場合は、カメラをご持参ください。また、撮影台・撮影用ライトは閲覧室にて貸し出しています。(先着順)

    コピー、マイクロフィルム閲覧及びプリント、古文書の撮影を希望される方は、カウンターにて申込書を記入の上、退室時に料金をお支払いください。


閲覧室ご利用上の注意

  • 閲覧室内でのご飲食、ペットボトル等の持ち込みはお断りいたします。
  • 携帯電話はマナーモードにし、通話はエントランスホールにてお願いいたします。
  • 大声での会話は他の利用者の迷惑となりますのでお控えください。
  • 個人で持ち込んだDVDなどを閲覧しないでください。

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