日独修好150年の歴史 国際都市・長崎からみたドイツ ~もうひとつの交流史~

展覧会名
日独修好150年の歴史 国際都市・長崎からみたドイツ ~もうひとつの交流史~
会期
2015年9月19日(土)~11月29日(日)
場所
3階企画展示室
概説
日本とドイツは150年を超える交流の歴史を持っており、親近生を感じる機会が数多くあります。西洋との窓口であった長崎では、オランダ商館医であるドイツ人医師シーボルトが西洋の知識を広めました。いわば長崎は日本とドイツの交流史において起点の役割を果たしたとも位置づけられます。近代日本はドイツから法律や科学技術、文化芸術等の諸分野で知識を導入しました。
本展では、幕末から近代、そして現代へと続く日本とドイツの交流の歴史をひもといていきます。
リンク
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