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「美人画」との格闘
会場2階特集展示室
期日2018年12月5日(水)~2019月1月20日(日)
主催 
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「美人画」というと皆さんはどのような絵を思い浮かべるでしょうか?多くの方は、文字通り美しい人(特に女性)を描いた掛軸や額装の作品を連想するかと思います。しかしながら、そもそも「美人」とは何なのでしょうか。江戸・明治・大正・昭和・平成と時代を大雑把に分類したとしても、それぞれの世紀によって美の概念や基準は異なりますし、定義することすら困難です。「美人画」に取り組んだかつての絵師たちは、このジレンマに常にさいなまれていました。
この根源的な問題に対し、かつての日本画家たちがとった方法は様々ですが、それぞれが自らの信じる道を探求していきました。本展は、江戸期から昭和期にかけての女性像を展覧することにより、その変遷と時代ごとの特徴を考えていくものです。
「美人画」という一種卑近なジャンルのなかで、かつての日本画家たちがどのような試行錯誤を繰り返していったのか――特別企画展「新章 ジャパンビューティ」とあわせてご覧ください。

会期: 2018年12月5日(水)~2019年1月20日(日)
時間: 8:30~18:00(最終入館17:30)
料金: 常設展観覧料でご覧いただけます。
    大人600円、小中高生300円 ※長崎県内の小中学生無料
 
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