長崎歴史文化博物館
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企画展・催し物情報など

日中国交正常化40周年 長崎県・上海市友好交流関係樹立15周年記念特別企画展
孫文・梅屋庄吉と長崎展 
〜受け継がれる交流の架け橋〜
日中国交正常化40周年 長崎県・上海市友好交流関係樹立15周年記念特別企画展 孫文・梅屋庄吉と長崎展 〜受け継がれる交流の架け橋〜
   古より中国と日本は隣国として絶えることない交流がありました。その歴史は順風満帆の時期ばかりではありません。先人たちはその都度、それらに向き合い知恵を出し、今日に至っています。近世において、江戸幕府により唐人屋敷に中国人の居住が、出島にオランダ商館員の居住が許され、長崎は日本最大の国際貿易都市となりました。明治期、日本人の海外渡航が緩和されると、長崎の人々はこれまでのコネクションを活かし、中国へ活動の舞台を広げていきました。
 そんな長崎人の一人に梅屋庄吉(1868-1934)がいます。まもなく創業100年を迎える日本最古の映画制作会社日活の創始者の一人でもあります。1895年(明治28)、梅屋は香港で孫文(1866-1925)と運命的な出会いをはたし、深く共鳴しあいます。この後梅屋は、生涯をかけ孫文とその同志たちを支えることとなります。
 「知られざる偉人」梅屋庄吉・その妻トクの生涯と、孫文・その妻宋慶齢の友情の物語を中心に、長崎の日中交流資料はもとより、小坂文乃氏(梅屋庄吉曾孫)秘蔵資料や北京・上海・武漢・南京など中国国内に収蔵される貴重な関係文物が今回始めて日本で公開されます。
 辛亥革命100周年、日中国交正常化40周年、長崎県・上海市友好交流関係樹立15周年、という日本と中国、長崎と上海にとって記念すべき年にあたり、あらたな日中交流の架け橋となる展覧会です。これからの日中交流、東アジアの一員として日本を考えるうえでヒントが隠されていると確信しております。
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期間
2011年10月1日(土)〜2012年3月25日(日) 
※休館日:毎月第3火曜日(祝日の場合、翌日休館)

会場
3階企画展示室

開館時間
8:30〜19:00(最終入館18:30) 
年末年始12/30〜1/3は10:00〜18:00

観覧料
一般 800円(700円) 小中高生 400円(350円)
※( )内は前売料金、15名以上の団体、身体障害者手帳・療育手帳・ 精神障害者保健福祉手帳持参者の料金。
※長崎れきぶん友の会会員、長崎県内の小中高生は無料。

主催
長崎県 長崎市 長崎歴史文化博物館 

共催
中国国家文物局 中国宋慶齢基金会 上海市孫中山宋慶齢文物管理委員会 中国文物交流中心 上海宋慶齢故居記念館 上海孫中山故居記念館 辛亥革命武昌起義記念館 武漢市中山艦博物館 長崎新聞社 毎日新聞社 KTNテレビ長崎 NIB長崎国際テレビ

特別協力
小坂文乃 上海市人民対外友好協会 (株)乃村工藝社

協力
朝日新聞社 NCC長崎文化放送 NBC長崎放送

協賛
中国東方航空 ANA 日本通運 JTB九州 JR九州 リンガーハット 長崎空港ビルディング 長崎自動車(株) 長崎県営バス 長崎電気軌道(株) ORC

後援
中国大使館 駐長崎中国総領事館 中国人民対外友好協会 中国日本友好協会 湖北省人民対外友好協会 武漢市人民対外友好協会 江蘇省人民対外友好協会 南京市人民対外友好協会 広東省人民対外友好協会 中山市人民対外友好協会 香港貿易発展局 外務省 辛亥革命百周年記念行事日本実行委員会 長崎県教育委員会 長崎市教育委員会 (財)孫中山記念会 長崎華僑総会 長崎新華僑華人協会 長崎県日中親善協議会 「孫文と梅屋庄吉」発信プロジェクト推進協議会 西日本新聞社 読売新聞社長崎支局 NHK長崎放送局 FM長崎 長崎ケーブルメディア 長崎県タクシー協会

企画
「孫文・梅屋庄吉と長崎」展示企画委員会

チケット販売
浜屋プレイガイド S東美プレイガイド チケットぴあ セブンイレブン各店(Pコード:764‐836) ローソンチケット・ローソン各店(Lコード:82245)

展示解説
展示期間中毎日14:30〜(約30分程度)
※講演会、講座がある日は、講演会、講座終了後に行います。

孫文・梅屋庄吉と長崎特設サイト
孫文・梅屋庄吉と長崎

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 「梅屋トク」胸像展示のお知らせ
現在開催中の特別企画展「孫文・梅屋庄吉と長崎」展展示室内にて、新たに梅屋庄吉の妻である梅屋トクの胸像を展示いたします。

期間:2012年1月4日(水)〜3月25日(日)
場所:3階企画展示室
梅屋トク胸像   梅屋トク胸像について

王洪志氏制作 2011年
中国政府寄贈

梅屋庄吉がかつて中国に贈った4体の孫文像の返礼として2011年に中国政府から長崎県に寄贈されたもの。辛亥革命を記念し、またトクと宋慶齢の友情もあわせて広く顕彰し、日中友好に寄与することを趣旨として、孫文と梅屋夫妻3人の全身像(現在当館1階で展示中)と一緒に寄贈された。制作には王洪志氏(南京市油絵彫塑院院長)があたり、将来はトクの生誕地である壱岐市内に設置される予定である。
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 新発見資料 「孫文の盟友・陳其美と藤田禮造(れいぞう)」のお知らせ
 このたび、孫文の日本での活動にまつわる新資料の存在が確認され、「孫文・梅屋庄吉と長崎」展において、初めて一般公開することとなりました。これらの資料は、大正から戦後にかけて貿易会社を経営した実業家の藤田禮造(1881〜1957佐賀県出身)に由来するもので、孫文が藤田に贈った写真や、孫文の盟友・陳其美(1878〜1916)が藤田に贈った書などが含まれます。
 外務省の記録によると、藤田は大正4年(1915)2月、陳其美と共に東京の孫文の元を2度訪れています。その頃、藤田は大連で石炭販売を中心とする商社「藤田洋行」を経営していましたが、東京を拠点に革命活動を展開していた孫文や陳其美を支援していたものと思われます。
 陳其美は、辛亥革命では上海での蜂起を成功させ、滬軍都督(上海軍の長官)として南京の占領に成功するなど、中華民国の成立に大きく貢献した人物です。今回確認された資料はこれまでその存在が知られておらず、孫文・陳其美の日本における活動や人脈を知る上でも重要な発見と言えます。

期間:2012年1月26日(木)〜3月25日(日)
場所:3階企画展示室
 
陳其美書(藤田禮造宛) 1915年頃   陳其美書(藤田禮造宛) 1915年頃

陳其美が藤田に贈った書で、貧困や危機にある者を助ける人(済困扶危)を称賛する内容である。藤田からの支援を感謝して揮毫したものであろう。

済困扶危有心者亦丈夫也
藤田先生属
陳其美(白文:陳其美印)(朱文:英士)
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  孫文肖像写真(複製 藤田禮造宛) 1915年頃

孫文が藤田に贈った写真の複製。原本は火災で焼失しており、複製のみが現存している。
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藤田禮造肖像写真 昭和初期頃  

藤田禮造肖像写真 昭和初期頃

藤田は大正から戦後にかけて貿易会社を経営した実業家。佐賀県出身。大正初年には大連で石炭販売を中心とする商社「藤田洋行」を経営。その頃、東京で革命活動を展開していた孫文や陳其美を支援していた。支援の具体的内容は不明であるが、大正4年(1915)2月、陳其美と共に東京の孫文の元を2度訪れている。

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孫文・梅屋庄吉と長崎展関連イベント

講演会
時間:14:00〜15:30
会場:1階ホール(参加無料)

■10/22(土) ※14:30〜16:00
テーマ:「長崎の近代史の魅力―日中関係の架け橋―」
講 師:川島真氏(東京大学大学院准教授)

■11/26(土) 
テーマ:「セピアの記憶 古写真にみる異文化コミュニケーション」
講 師:姫野順一氏(長崎大学大学院教授・附属図書館長)

■12/17(土) 
テーマ:「孫文と長崎華僑」
講 師:陳東華氏(長崎華僑総会副会長兼事務局長)

■1/14(土) 
テーマ:「『内憂』『外患』の嵐の中で ―孫文と梅屋が活躍した時代―」
講 師:趙軍氏(千葉商科大学教授)

■2/25(土) 
テーマ:「曽祖父母、梅屋庄吉・トクの記憶と長崎」
講 師:小坂文乃氏(梅屋庄吉曾孫、日比谷松本楼常務取締役企画室長)

■3/10(土) 
テーマ:「孫文・梅屋庄吉と長崎プロジェクト」
講 師:藤泉氏(長崎県参与)
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講座
時間:14:00〜15:30
会場:1階ホール(参加無料)

12/4(日) 
テーマ:「梅屋庄吉の架けた橋『孫文像』」
講 師:海江田義広氏(長崎県文化振興課係長)

12/23(金) 
テーマ:「長崎資料から見る梅屋庄吉」
講 師:石尾和貴氏(長崎県文化振興課主事)

1/21(土) 
テーマ:「日中交流と長崎県の媽祖」
講 師:松下久子氏(長崎県文化振興課主任学芸員)

1/28(土) 
テーマ:「上海・長崎とアジアの近代」
講 師:平岡隆二(当館主任研究員)

2/4(土) 
テーマ:「近代の長崎−明治初期における長崎県と港のかかわり− 」
講 師:徳永宏氏(長崎県文化振興課学芸員)

3/17(土) 
テーマ:「江戸時代の華僑ネットワークと海外情報」
講 師:深瀬公一郎(当館主任研究員)
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ワークショップ

日 時:2/11(土) 14:00〜15:30
会 場:1階ホール
テーマ:「活弁士が語る梅屋庄吉と孫文」
講 師:麻生八咫氏(活動写真弁士)

料 金:無料(但し、企画展チケットまたは半券が必要)
演 目:「日本南極探検」「旧劇太巧記十段目−尼ヶ崎の段」他予定
line コンサート
ながさき音楽祭2011
「夢見て上海、恋して長崎」


日 時:11/23(祝・水) 19:00〜
会 場:1階エントランス
出演者:高浪慶太郎と柴田健一アンサンブル
入場料:2,000円(当日:2,500円)
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ワークショップ
篆刻(てんこく)体験教室
あなたも自分で印鑑を作りませんか。

日 時:12/4(日) 1/29(日)14:00〜15:30
会 場:講座室
講 師:馬場 覓牛氏
定 員:20名(定員に達しましたので、受付を終了しました) 
対 象:高校生以上 
料 金:500円

line お申込み・お問合せ

お申込はハガキ・FAXで氏名・住所・電話番号を明記の上、下記まで。

〒850-0007 
長崎市立山1−1−1 長崎歴史文化博物館
Tel. 095-818-8366 Fax. 095-818-8407

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次回企画展のご案内
珍獣?霊獣?ゾウが来た!
れきぶんのお正月2012
伊藤若冲「象と鯨図屏風 」
寛政7年(1795) (MIHO MUSEUM所蔵)

期間限定で公開予定!
  江戸時代に出島を通じて2度、舶来した象。1度目の享保13年(1728)に舶来した象は、将軍吉宗に献上されました。本企画展は、2度目の文化10年(1813)に長崎に象がやって来て200年が経つのを記念し、日本人と象との関わりを絵画資料を通して紹介します。

期間
2012年4月21日(土)〜6月10日(日) 
※休館日:毎月第3火曜日(祝日の場合、翌日休館)

会場
3階企画展示室



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2011講座予定
れきぶん長崎学講座

テーマ:近代長崎の歴史と文化

プログラム
4月9日(土) 長崎ゆかりの近代画家たち
6月11日(土) 日本写真史における長崎
8月6日(土) 外国人旅行者と長崎の焼き物
10月2日(日) 明治の新聞人たち
12月3日(土) 近代キリスト教墓地に見られる西欧の影響 
1月28日(土) 上海・長崎とアジアの近代 2月4日(土) 近代の長崎(仮)

テーマ:長崎の戦国時代
プログラム
5月29日(日) 平戸オランダ商館について
7月10日(日) 戦国時代の大村
10月16日(日) 大村史跡めぐり
11月27日(日) 平戸史跡めぐり
12月11日(日) 戦国時代の「海賊」  

時 間 : 14:00〜15:30
定 員 : 140名
受講料: 無料
会 場 : ホール
line 長崎学エキスパート講座

プログラム
5月7日(土) 長崎遊学者 菅井 梅関について
6月12日(日) 出島:東西文化の交流と融合
7月9日(土) 御廻米船と沿岸警備
8月6日(土) 「寛文長崎図屏風」を読み解く
9月24日(土) 謎多き長崎画壇の王道・唐絵目 
11月12日(土) 長崎遊学者 東 東洋について(仮)
12月10日(土) 諸藩の長崎屋敷について
1月14日(土) 唐人屋敷の暮らし
2月11日(土) 京都で活躍した長崎の絵師たち 鶴亭と勝野范古
3月10日(土) 蔵書印から見た当館コレクション

時 間 : 10:30〜12:00
定 員 : 30名
受講料: 500円
会 場 : 講座室
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れきぶんワークショップ

プログラム
5月15日(日) コレクション秘話
6月19日(日) れきぶんの古写真コレクション探索
7月17日(日) 大河ドラマと地域観光への活用(仮)
12月18日(日) 和本の綴じ方を見てみよう
2月19日(日) 金唐革風コースターづくり 


時 間 : 10:30〜12:00
受講料: 各回別
会 場 : 講座室
line れきぶん文化財セミナー

プログラム
10月29日(土) 考古資料を残す・探る
10月30日(日)  保存のための環境づくり
−資料を守るために−
11月26日(土) 記録紙など、保護のための保存袋つくり


参加費: 無料
会 場 : 講座室
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大堀哲館長ミュージアムトーク
テーマ:江戸時代をたんけんする

プログラム
7月23日(土) 鎖国と長崎
12月3日(土) 朝鮮通信使の位置づけ
2月25日(土) 幕末長崎における情報展開


時 間 : 11:00〜12:00
定 員 : 140名
受講料: 無料
会 場 : ホール
line 市川森一名誉館長 奉行所トーク


プログラム
4月17日(日) 長崎からみた「孫文と梅屋庄吉」
6月26日(日) テレビと長崎
8月28日(日) 長崎が舞台となった本を語る
10月23日(日) 長崎のキリシタン文化
12月25日(日) 中止になりました。  
2月26日(日) 中止になりました。


時 間 : 14:00〜15:30
定 員 : 140名
受講料: 無料
会 場 : ホール



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これから始める古文書講座

長崎会場
プログラム
4月17日(日) 犯科帳を読む1
5月15日(日) 犯科帳を読む2
6月19日(日) 犯科帳を読む3
7月17日(日) 武家の世界1
9月18日(日) 武家の世界2
10月30日(日) 武家の世界3
11月20日(日) オランダに関する記録を読む(I)
12月18日(日) オランダに関する記録を読む(II)
1月15日(日) オランダに関する記録を読む(III)
時 間 : 14:00〜16:00
定 員 : 30名
受講料: 3,000円
会 場 : 講座室

※定員に達しましたので、申込受付は終了しました。ありがとうございました。
line これから始める古文書講座

佐世保会場

プログラム
8月28日(日) 長崎奉行と平戸藩主

時 間 : 13:00〜16:00
定 員 : 50名
受講料: 1,500円
会 場 : 佐世保市立中部地区公民館講座室

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お申込み・お問合せ

お申込はハガキ・FAXで氏名・住所・電話番号を明記の上、下記まで。
ただし、「これから始める古文書講座」は往復ハガキのみの受付となります。

〒850-0007 
長崎市立山1−1−1 長崎歴史文化博物館
Tel. 095-818-8366 Fax. 095-818-8407

※講座の日時・内容・会場等は変更となることがございます。予めご了承ください。
※必ず事前申込をしてください。
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2011 れきぶんこどもクラブ 後期
れきぶんこどもクラブ   れきぶんこどもクラブとは…
博物館の資料を活用しながら、長崎の歴史や文化にふれる参加体験型のワークショップです。


対 象:小学1年〜中学3年生          
定 員:20名(お申込受付は終了しました)
時 間:14:00〜16:00
参加費:3,000円(全7回)
後 期:10月〜2月
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プログラム 
10月22日(土) 巻物づくり  
11月5日(土) ねんどで器づくり
11月19日(土) ガラスにえがこう〈ガラス絵〉  
12月3日(土) きらきら小箱〈青貝〉
12月17日(土) 器に絵付け
1月22日(日) 墨で南画
2月4日(土) 展覧会づくり


れきぶんこどもクラブお申込み方法
※お申込受付は終了しました。

お問合せ・お申込み先
〒850-0007長崎市立山1-1-1
長崎歴史文化博物館 教育グループ
TEL:095-818-8366 FAX:095-818-8407
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はくぶつかんのおはなし会
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はくぶつかんのおはなし会
  季節の行事にちなんだ「町屋かざりの見学」「おはなしの読み聞かせ」「作品づくり」を行います。


プログラム
5月3日(火・祝) 折紙でつくる鯉のぼり・兜 (端午の節句)
7月2日(土)  七夕かざり(七夕)
10月1日(土) くんちてぬぐい(くんち)
12月10日(土) れきぶんお正月かるた(正月)
1月28日(土) 鬼のお面(節分) 
2月25日(土) おりびな(桃の節句)


時 間 : 10:30〜11:30
対 象 : 幼児〜小学生
定 員 : 20名
参加費: 無料
会 場 : 2階イベントの間
お申込: 事前申込
申込み方法:電話で受付

お問合せ・お申込み先
〒850-0007長崎市立山1-1-1
長崎歴史文化博物館 教育グループ
TEL:095-818-8366 FAX:095-818-8407
かぶと
くんちてぬぐい
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れきぶん地域連携事業
環境学習会「エコまなぼ!」
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町屋でみてみよう!やってみよう!   環境ゲームなどを使い、地球温暖化について、分かりやすく楽しく学べるイベントを開催します。

プログラム
11月20日(日) 環境ゲームで“省エネ”実践
12月23日(祝金) 廃ろうそくでキャンドルづくり
2月4日(土) 江戸エコ学習会

時 間 : 13:00〜16:00
参加費: 無料 随時参加可
会 場 : 1階エントランス
講 師 : 長崎県地球温暖化防止活動推進センター
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